CAREER STORY
キャリアストーリー
- 1年目
- コミュニケーションツールの維持保守
新卒入社後、TeamsやOutlookなどのOffice365関連と、メールサーバーの維持保守を担当。 - 2〜3年目
- 開発基盤業務へ異動
基幹システムが動く基盤部分の構築や、運用保守を担当。サーバー、セキュリティ、ネットワークなどを設計し、開発者が開発に専念できる環境を提供。 - 4年目~
- プロジェクトリーダーとして大規模案件を担当
豊田自動織機グループ全体の案件を統括するプロジェクトリーダーに就任。海外も含む大規模案件を推進。
INTERVIEW 01
文系出身者の挑戦と成長
大学は文系学部の出身で、パソコンの知識も趣味レベルでした。1年目はTeamsやOutlookといった学生時代にも使っていたツールの保守だったのでイメージしやすかったのですが、2年目以降の開発基盤業務はまったく違いました。自身の知識不足には本当に苦労しましたが、会社が整備してくれている資格取得のサポートを活用しながら学びを積み重ねていきました。現在は基幹システムの基盤部分を担当し、海外を含む豊田自動織機グループ全体のシステムのプロジェクトリーダーを務めています。
INTERVIEW 02
若手の意見も尊重される職場
この会社で働き続けたいと思う理由は、新しい技術を取り入れようという姿勢と、若手の意見も積極的に取り入れてもらえる社風です。基幹システムという長らく続く仕組みをベースとしながらも、新しいトレンドをどんどん取り入れようという動きが強く、自分たちの意見も尊重してもらえる環境があります。今後は、開発のノウハウも学び、インフラと開発の両方の知識を持つ人材になりたいと考えています。
INTERVIEW 03
フレックス制度で趣味も充実
入社の決め手は、愛知県に残りたいという希望と、クルマが好きだったこと、IT業界が伸びるだろうという期待感からでした。また、仕事をしていく上では人間関係が1番大事だと思っていたので、この会社のアットホームな雰囲気も入社を後押ししてくれました。入社前後でのギャップはまったくなく、とてものびのびと働けています。また、私は音楽ライブに行くことが趣味なのですが、フレックス制度を活用することで、平日の夜でも好きなアーティストのライブを見に行くことができています。ワークライフバランスがしっかり取れるので、仕事とプライベートを充実させられることも、この会社の大きな魅力です。
SCHEDULE
1日の流れ
-
8:30
出社
朝の30分ぐらいでメールやチャットの確認をおこなう -
9:30
打ち合わせ
基盤系の問い合わせ関連の打ち合わせや、今後基盤をどうしていくかという内容の打ち合わせなど -
13:00
メンバー教育
後輩メンバーに対する教育を約1時間実施 -
14:00
打ち合わせ・実務作業
基盤についての打ち合わせや、案件があれば成果物の作成、基盤系の作業を実際におこなう -
18:30
退社
その日の作業を整理して退社
MESSAGE
メッセージ
教育体制がしっかりしているので、文系学部出身でも大丈夫です。個人的には、タイピングが速ければなんとかなる!と思っています。社内はアットホームな雰囲気で、自分の意見も積極的に取り入れてもらえる環境です。フレックス制度を活用すれば、趣味も充実させながら働くことができます。新しい技術にも挑戦できるので、成長意欲のある方にはぴったりの会社だと思います。