CAREER STORY
キャリアストーリー
- 1年目
- 実務を通じて自社WMS(LogiComp)の理解
前職の生産管理経験を活かしながら、物流分野の専門性を深める。外販チーム業務と並行し、お客さま案件にも参画し実践的なスキルを身につける。 - 4年目
- 上長の指導のもと、プロジェクトリーダーに着任
大手小売業向けの倉庫管理システム導入プロジェクトで、初めてプロジェクトリーダーを経験。 - 5年目〜現在
- 自身が主体となりプロジェクトリーダーとして活動
提案から設計・開発、現地導入、保守運用まで全工程を統括。豊田自動織機と協業しながら、大規模な物流ソリューションを成功に導く。
INTERVIEW 01
幅広い分野に携われることに魅力を感じ、転職を決意
以前は食品会社で社内システム開発に従事していました。横展開が中心の業務内容に物足りなさを感じるようになっていたところTIISの存在を知り、システム開発だけでなく、マテハン(マテリアルハンドリング)エンジニアリングや建築など、幅広い分野に携われることに強い魅力を感じました。
面接で東京オフィスの方々とお会いした際、とても面白い方ばかりで、直感的に「自分に合った職場だ」と確信しました。また、東京オフィスはほとんどがキャリア入社の方々で構成されており、多様な経験を持つ先輩方から学べる環境があることも、入社の大きな決め手となりました。
面接で東京オフィスの方々とお会いした際、とても面白い方ばかりで、直感的に「自分に合った職場だ」と確信しました。また、東京オフィスはほとんどがキャリア入社の方々で構成されており、多様な経験を持つ先輩方から学べる環境があることも、入社の大きな決め手となりました。
INTERVIEW 02
誰もが知る企業の案件を手掛けられる達成感
現在担当している大手小売業向けの倉庫管理システム導入プロジェクトは、2021年から継続している大規模案件です。提案から設計・開発、現地導入、保守運用まで全工程を担当しており、誰もが知っている企業のシステムを自分が手掛けているという達成感は格別です。もちろん苦労も多いのですがその分得られる経験はかけがえのないもので、技術面だけでなくプロジェクトマネジメント能力も大幅に向上しました。お客さまとも継続してお付き合いがあり、一緒に飲みに行くような友好な関係を築いています。
INTERVIEW 03
課題解決のため、現場の作業を体験させてもらうことも
お客さまの本当の課題を理解するために心がけているのは、まず現場に行って実際に作業をさせてもらうことです。その企業に属していない立場で体験するからこそ見えてくる課題もありますし、ともに汗を流すことで「一緒に課題を解決したい」というスタンスが伝わり、お客さまとの関係もよくなると感じているからです。セキュリティの関係上すべてのお客さまで叶う方法ではありませんが、可能な限りお願いするようにしています。
SCHEDULE
1日の流れ
-
9:00
出社・メール確認
その日の打ち合わせ準備とメールチェック、定例会議の資料準備 -
10:00
協力会社の進捗確認
チームメンバーや協力会社の作業進捗をチェック、課題の把握と対応策検討 -
11:00
定例会議・打ち合わせ
お客さまや社内メンバーとのプロジェクト進捗共有、課題解決に向けた議論 -
13:00
個人タスク処理
設計書作成、仕様検討、見積もり作成などの個人作業時間 -
15:00
お客さま打ち合わせ
現地導入に関する調整、仕様変更対応、次フェーズの提案準備 -
17:00
議事メモ作成・タスク整理
会議内容の整理と次のアクションプランの策定、協力会社への指示出し -
18:00
後輩指導・チーム調整
メンバーとの情報共有、後輩への指導やフィードバック -
19:00
退社
週1〜2回程度、東京駅周辺で同僚との懇親会
MESSAGE
メッセージ
この仕事で一番面白いのは、プロジェクトメンバー、協力会社のみなさん、お客さま一丸となって物事をやり遂げる瞬間です。人と関わることが好きで、一緒に課題解決に取り組みたいという方には、とてもやりがいのある環境だと思います。
私自身も学部でシステムを専攻していたわけではありません。特に外販部門は、いろんな人と話して問題解決するのが好きなタイプの方が合っていると思います。学べる風土がしっかりあるので、「IT出身じゃないと活躍できない」ということはまったくありません。
そして、「何かをつくり上げたい」という気持ちがもっとも大事だと思います。ぜひ一緒に、プロジェクトをやり遂げる達成感を味わいましょう。
私自身も学部でシステムを専攻していたわけではありません。特に外販部門は、いろんな人と話して問題解決するのが好きなタイプの方が合っていると思います。学べる風土がしっかりあるので、「IT出身じゃないと活躍できない」ということはまったくありません。
そして、「何かをつくり上げたい」という気持ちがもっとも大事だと思います。ぜひ一緒に、プロジェクトをやり遂げる達成感を味わいましょう。