CAREER STORY

キャリアストーリー

1年目前半
定型業務から現場経験まで基礎固め
新入社員研修を経て配属。定型的な運用業務や先輩案件のサポートから開始し、最初の現場業務では工場でハンディターミナル操作を担当。ITといえばパソコン作業のイメージだったが、実際のユーザーとの距離の近さを実感。
1年目後半
システムリプレース案件のプロジェクトリーダー
配属から半年で老朽化更新案件のプロジェクトリーダーに抜擢。右も左もわからない状態での任命にプレッシャーを感じながらも、上司や協力会社の支援を受けながら必死に業務に取り組む。
2年目
開発メンバーとして技術スキルを習得
プロジェクトリーダー経験を通じて開発工程の理解が不可欠だと感じ、上司に相談して開発メンバーに配置転換。ハンディターミナルのプログラム移植作業を担当し、実際の開発経験を積む。
3年目〜現在
サブリーダーから正式なプロジェクトリーダーへ
新機能追加プロジェクトのサブリーダーを経て、現在は補給部品関連アプリの改修・新機能開発プロジェクトのプロジェクトリーダーとして活躍。

INTERVIEW 01

社員のみなさんの人柄のよさに惹かれて入社

大学は文系で、ITにはまったく興味がありませんでした。合同説明会で出会った人事の方がとても優しく、「ITはよくわからないけど、いい人だったし応募してみようかな」と軽い気持ちで応募。選考を通じて社員のみなさんの人柄のよさを知り「この会社だったらいい人たちと働けそう」と思い、入社を決めました。

INTERVIEW 02

プロジェクトリーダーを経て開発経験の大切さを実感

配属から半年で、システムリプレース案件のプロジェクトリーダーを任されることになりました。しかし、社内規定も知らない、お客さまとの関係性もない状況で、とにかくいろんな人を頼ってプロジェクトを進行したものの、反省点は数え切れないほどでした。
その後「開発経験がないまま管理だけをするのはよくない」と思い、上司に相談して開発メンバーに異動。品質を保つための実務と進行を結びつけて理解することができたので、プロジェクトリーダーを務めたのちに開発業務、という経験は自身の知見を高める近道だったと思います。

INTERVIEW 03

プロジェクトを率いる際はチームワークを重視

プロジェクトリーダーとして発言する際には、ワンマンにならないよう気をつけています。どんなプロジェクトもさまざまな声に耳を傾けることが大切だと思っているので、話し合いや意見交換の場を重視し、メンバーともお客さまともしっかりコミュニケーションを取りながら進行してしています。
以前トラブルが発生した際には、そうした関係性を積み上げてきたからこそお客さまにも冷静に対応していただくことができ、メンバー全員で協力しながら最短での復旧ができました。

SCHEDULE

1日の流れ

  • 8:30

    出社・メール/スケジュールチェック

    当日分だけでなく1週間分のスケジュールを確認し、業務の優先順位を整理
  • 9:00

    打ち合わせ・顧客対応

    お客さまとの要件確認や進捗報告、課題解決に向けた協議
  • 10:30

    資料作成・設計書作成

    プロジェクト資料の作成や、システム設計書の作成・更新作業
  • 13:00

    工場での現場打ち合わせ

    月に2〜3回程度、実際の現場でユーザーとの打ち合わせや動作確認
  • 15:00

    メンバーサポート・進捗管理

    プロジェクトメンバーの作業状況確認や技術的なサポート
  • 16:45

    Connect Space(休憩スペース)で息抜き

    お菓子を食べながらメンバーと雑談
  • 17:00

    後輩フィードバック

    担当後輩の作業の振り返りや指導
  • 18:00

    翌日/週間計画

    メール対応や翌日の準備、週末には1週間のまとめ
  • 19:00

    退社

    メール対応など残った仕事をおこない、業務を完了

MESSAGE

メッセージ

働き方についても教育についても、どんどんいい方向に変わっていると感じています。本当にみんな優しいので、人間関係は安心してください。一人だけで完了する仕事ではないので、大切なのはコミュニケーション能力です。お客さまやメンバーと「どんなシステムがいいのか」を話し合い、実際につくるプロセスはとてもおもしろいですよ。
私も、周りの方々に支えられながら成長できました。成長意欲があり、人とのコミュニケーションを大切にできる方なら、きっと活躍できると思います。