CAREER STORY

キャリアストーリー

1~2年目
実務を通して基礎スキルを習得
新卒入社後、プログラミングや設計などの実務を担当。システム開発の基礎を現場で学ぶ。
3年目~
プロジェクトリーダーとして管理業務へ
プロジェクトリーダーに就任し、案件管理や進捗管理などのマネジメント業務を開始。トヨタ自動車関連の大規模案件を担当。
8年目
グループリーダーに昇進
担当範囲が拡大し、複数のプロジェクトとメンバーの管理を統括。
14年目
課長に昇進
課長職に就任。課全体の運営管理、人材育成、予算管理など、組織マネジメントの責任を担う。

INTERVIEW 01

周囲に支えられたからこそ、今度は自分が若手を支えたい

課長になってから、人材育成が最も重要な業務だと実感しています。組織をうまく回していくためには、若手を育て、次のステージへ引き上げていくことが欠かせません。「限られた時間のなかで、いかに丁寧に教えられるか」を常に意識しています。私自身、3年目で初めてプロジェクトリーダーを務めたときは、手探りの状態からのスタートでした。それでも上司や先輩、そしてお客さまに支えていただきながら、プロジェクトを完遂することができました。今度は自分が若手を支える立場として、成長をサポートしていきたいと考えています。

INTERVIEW 02

お客さまと近い距離だからこそ感じられるやりがいと充実感

現在は豊田自動織機の長草工場に常駐し、課やグループの運営管理、トヨタ自動車関連案件の管理、システムの保守作業を担当しています。この会社を好きな理由のひとつは、お客さまととても近い距離で働けるから。要望ややりたいことを直接聞き取り、スピーディーにコミュニケーションを取りながら開発を進められるのは、TIISならではの魅力だと感じています。システムの調整やパソコン・サーバーのメンテナンスといった対応も日常的におこないますが、お客さまと直接やり取りしながら解決に導けることに、大きなやりがいと充実感があります。

INTERVIEW 03

尊敬する上司の背中を追いかけ、成長していきたい

入社を決めた理由は、会社の雰囲気のよさでした。就職活動中、他の企業も見て回ったのですが、堅苦しさがなく和気あいあいとした空気が印象的でした。実際に入社してからも、その印象は変わっていません。いつも周囲の人が気にかけてくれますし、自分の考えややりたいことを気軽に発言できる環境があります。今、私が目標としているのは、入社以来ずっと指導してくれている上司です。これからも変わらず、その背中を追いかけながら成長していきたいと思っています。

SCHEDULE

1日の流れ

  • 8:00

    長草工場到着

    当日の予定、メールを確認
  • 9:00

    ユーザー打合せ(定例)

    ユーザとの週次ミーティング。要望のヒアリングや課題の確認
  • 11:00

    資料レビュー・承認

    メンバーが作成した顧客向け提案資料や見積書の最終チェックと承認
  • 13:00

    プロジェクト進捗会議

    各メンバーを集め、プロジェクトの進捗会議を実施
  • 15:30

    内部打合せ

    各プロジェクトの困りごとや課題に対して、メンバーと解決策を検討
  • 18:00

    一日の整理・自作業

    1日の打合せ内容を整理し、翌日以降の準備を実施
  • 19:00

    退社

    翌日のスケジュールに漏れがないか確認し、業務終了

MESSAGE

メッセージ

みんなと和気あいあいと働ける会社なので、コミュニケーションで困ることはありません。自分のやりたいことや考えを気軽に発言できる環境も魅力です。私自身も、周りに恵まれ、支えてもらいながら成長してくることができました。若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえますし、上司や先輩がしっかりサポートしてくれるので安心です。一緒に成長していける仲間をお待ちしています。