CAREER STORY

キャリアストーリー

1年目
プロジェクトメンバーとして基礎を習得
進行中のプロジェクトにメンバーとして参加。親会社である豊田自動織機とのプロジェクトの進め方や、社内の業務フローを習得。
2年目~
プロジェクトリーダーとして複数案件を統括
プロジェクトリーダーとして複数のプロジェクトを担当。親会社やグループ会社のホームページ公開基盤の構築といった、老朽化システムの更新プロジェクトを主導。
現在
リーダーとしての第一歩を刻む後輩育成
後輩育成も担当し、新入社員や中途メンバーへの指導を実施。プロジェクトの進め方や資料のまとめ方、メールでのやりとりなど、細かなステップに分けて丁寧に伝えることを心がけている。

INTERVIEW 01

若いうちからプロジェクトリーダーに挑戦できる環境

前職のIT企業でも、プロジェクトの一員としてさまざまな企業のシステム更新やクラウドサービス導入の支援をおこなっていました。経験を積むなかで、キャリアアップを目指してプロジェクトリーダーに挑戦したいという思いが強くなり、転職を決意。面接で「若手でもプロジェクトリーダーを務めている」「希望を汲み取って挑戦させてくれる」と聞いたことが、入社の決め手になりました。
実際に入社してみると、本当に2年目・3年目の社員がプロジェクトリーダーとして活躍していて、聞いていた通りの環境であることに驚きました。初めてプロジェクトリーダーを任されたときは試行錯誤の連続でしたが、たくさんの方からアドバイスをいただきながら乗り越え、無事に完了したときは社会人人生のなかで一番うれしい瞬間でした。

INTERVIEW 02

風通しの良さとワークライフバランスが魅力

TIISの大きな魅力は、風通しがよく、「やりたい」と声を上げればチャレンジさせてくれる文化です。例えば、社内にはデジタル情報技術戦略部という横断組織があり、クラウドサービスを活用した業務改善に取り組んでいます。参加したいと手を挙げたところ、すぐに加わることができました。
また、リモートワークを自分の裁量で活用できる点も働きやすさのポイントです。昨年、第1子が生まれた際には3ヶ月ほど育休を取得しました。現在は、週の半分程度をリモートワークで働いています。男性の育休取得率も100%(2025年度実績)で、ワークライフバランスを大切にできる環境が整っています。

INTERVIEW 03

未経験からでも成長できるサポート体制

私自身は文系の大学出身です。IT業界での経験はあったものの、プロジェクトリーダーは未経験でした。周囲を見渡してみても、文系出身の若手メンバーも未経験から歩みを進めています。未経験から入社した社員も少なくありません。
昨年からは後輩育成も担当し、新入社員や中途メンバーとともにプロジェクトに参画しています。指導の際に心がけているのは、プロジェクトの進め方や資料のまとめ方、メールでのやりとりなど、細かなステップにわけて伝えること。先輩方も親身になってサポートしてくれるので、未経験の方でも安心して成長できる環境です。

SCHEDULE

1日の流れ

  • 8:30

    出社

    フレックスを活用して業務開始。まずはメールチェックと問い合わせ業務の確認をおこなう
  • 10:00

    プロジェクト業務

    問い合わせ対応が一段落したら、資料作成やベンダーとのやりとりなどプロジェクト業務に取り掛かる
  • 14:00

    プロジェクト定例打ち合わせ

    進捗状況の共有や課題の検討をおこなう
  • 15:00

    プロジェクト業務継続

    引き続きプロジェクト業務を進め、資料のブラッシュアップやベンダーのコントロールなどをおこなう
  • 18:00

    退社

    遅くとも19時前には退社

MESSAGE

メッセージ

TIISはやりたいことをやらせてくれる会社であり、若手でもプロジェクトリーダーを任せてもらえるなど多くのチャンスがある環境です。一方で「責任のある業務はまだ早い」といった場合は、本人の意見をしっかりと汲み取って適切な業務を割り振ってくれます。
チャンスが欲しい人も、じっくり成長したい人も、自分のペースで無理なく成長できるのがTIISの魅力。先輩や同僚のサポートがあるので、文系出身や未経験の方も安心して飛び込んできてください。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。