CAREER STORY

キャリアストーリー

1年目
研修と現場での実践経験
新卒採用で入社し、新入社員研修を受講後に配属。11月~1月末まで石川県での業務支援を経験し、その後、繊維機械事業部の案件にメンバーとして参画。
2年目
研修講師とプロジェクトリーダーを両立
新人研修の講師を務めながら、保守や改修案件のプロジェクトリーダーを担当。後輩育成と実務の両面で経験を積む。
3年目
複数案件のリーダー・サブリーダーとして活躍
繊維機械事業部の大規模案件のプロジェクトリーダーと、別案件のサブリーダーを務めながら保守業務も継続。世界で前例が少なく最新テクノロジーが導入された基盤を使用したプロジェクトを推進中。

INTERVIEW 01

「やりたいこと」を叶えながら着実に成長できる

大学では、遺伝子や眼瞼図といった生体データの解析を研究していました。もともとITの専門知識があったわけではありませんが、人とコミュニケーションを取りながらひとつのものをつくり上げていく仕事に魅力を感じ、IT業界に進むことを決めました。TIISを選んだのは、若いうちから幅広い経験を積めること、そして座談会や説明会で役職や年齢に関係なく率直に意見を交わし合える風通しのよさを感じたからです。入社後すぐに多様な仕事を任せてもらえており、自分のやりたいことを叶えながら着実に成長できていると感じています。

INTERVIEW 02

チームで解決策を探りながら進めるおもしろさ

現在、2つのプロジェクトに携わっています。1つは、取引先さまとの発注手配のやり取りを一元管理するシステムの再構築。もう1つは、見積、受注から部品手配までの取次ぎを効率的に実施するために作られた補給部品販売システムの再構築です。特にやりがいを感じているのが、取引先さま向けシステムのプロジェクトです。世界的にも前例のない最新テクノロジーが導入された基盤を使った試みで、技術面や仕様の検討事項が毎月のように出てくるなか、チームで一つひとつ解決策を探りながら進めてきました。前例がないからこそ、自分たちで道を切り拓いていくおもしろさと達成感があります。このプロジェクトが成功すれば、今後の同システム開発の先駆けとなるはず。そうした手応えが、大きなモチベーションになっています。

INTERVIEW 03

教える側になったことで、自分自身の成長も実感

メイン講師として新人研修を担当した際、アプリ開発の研修ではIT未経験の新入社員もいるなか、最終的には全員がしっかりとアプリを完成させてくれて成長ぶりに驚かされました。配属後は同じ案件にメンバーとして参加しており、日々の仕事を通じてさらに力をつけていく姿を見るのはうれしいですね。また、教える立場になったことで、自分自身の成長も改めて実感できました。現在は、後輩の成長を見守ることが、自分のモチベーションにつながっています。今後の目標は、もう一段階大きいプロジェクトでリーダーを務めること。さまざまな事業部の案件にも関わりながらたくさんのシステムを手掛け、「自分がつくったんだよ」と胸を張って言えるようになりたいと思っています。

SCHEDULE

1日の流れ

  • 8:30

    出社

    コーヒーを入れてから業務開始。メールチェックと1日のスケジュール確認
  • 10:00

    打ち合わせ・プロジェクト管理業務

    基本的に打ち合わせが多いため、スキマ時間でプロジェクト管理業務を進める
  • 14:00

    審査資料作成・開発業務

    まとまった時間が取れる時は審査資料の作成や開発を進める
  • 17:00

    業務整理

    その日の作業を整理し、翌日の準備をおこなう
  • 18:30

    退社

    フレックスを利用して20:00ごろまで仕事をすることも

MESSAGE

メッセージ

若いうちからいろいろな経験ができ、それをサポートしてくれる上司や先輩がたくさんいる会社です。平均年齢も若く、コミュニケーションが取りやすい環境が整っています。研修制度がしっかりしているので、IT経験がない人でもギャップを埋められるはず。また、残業が増えたときは、在宅ワークで移動時間を減らして自分の時間を確保することもできます。仕事の段取りを自分で調整しやすいので、週末はしっかりリフレッシュできています。おかげで趣味のスノーボードにも熱中できますし、風通しのいい人間関係のなかで、自分らしく成長したい方にぴったりの会社ですね。