CAREER STORY

キャリアストーリー

1〜3年目
作業者として技術スキルを習得
前職での経験を活かし、電動式トーイングトラクター(自動運転)の位置推定機能開発にメンバーとして参加。カメラやレーザースキャナを用いた地図認識システムの実装から、徐々に上流工程にも携わり技術力を蓄積。
7年目〜現在
プロジェクトリーダーとしてチーム運営
チームメンバー3名を率いるプロジェクトリーダーに就任。全員が20代の若手メンバーで構成されるチームの技術指導から人材育成まで幅広く担当。自動運転技術の精度向上や、フォークリフトへの応用展開といった先端技術開発を推進。

INTERVIEW 01

経験を糧に、即戦力として踏み出した新たな一歩

前職では準委任契約で豊田自動織機と関係があり、開発していた自律走行ロボット(AiR)がTIISの採用募集に記載されていたため、即戦力で活躍できそうだと考えました。実装以下の工程が多かった前職に比べ、TIISではより上流工程にも挑戦でき、エンジニアとして成長できる環境が整っていることに魅力を感じています。階層に応じた研修制度も充実しており、自分が望めば成長できる環境だと感じたことが決め手となりました。

INTERVIEW 02

コミュニケーション力の向上と苦手分野への挑戦

もともと人と話すのが得意ではなかったのですが、チームリーダーになってからは、考えを伝え、成長を促すためにメンバーと話す機会が非常に多くなりました。最初はうまく伝わっているか悩むことも多かったのですが、上司に相談しながら実行に移すことで、少しずつ慣れてきました。今まで苦手としていた分野で成長できたのは、この会社に入ってからの大きな変化です。

INTERVIEW 03

最先端技術への携わりと技術的なやりがい

現在担当している電動式トーイングトラクターの自動運転技術は、空港での試験運用がおこなわれるなど、世の中的にも注目される分野です。自己位置認識精度の改善や、フォークリフトへの応用など、技術的な挑戦が続いています。個人的にはロボット系の技術に面白さを感じており、最先端の分野に携われることに魅力を感じています。

SCHEDULE

1日の流れ

  • 8:00

    出社・チームメンバーの作業状態チェック

    朝会でタスクの進捗確認と、各メンバーの状況を把握
  • 10:00

    午前中はメンバーのサポート業務

    作業の進捗管理や技術的な質問への対応、アドバイス
  • 13:00

    メンバーからの個別問い合わせ対応

    技術的な課題解決やプロジェクト環境の整備
  • 15:00

    レビュー業務とフィードバック

    メンバーが作成した資料や設計書のチェック、改善点の指導
  • 16:00

    プロジェクト管理業務

    今後の進行計画策定や、上司への進捗報告
  • 17:00

    自分の技術作業時間

    個人の開発作業や技術的な調査・研究
  • 18:00

    退社

    翌日の準備と作業整理をおこない、退社

MESSAGE

メッセージ

この会社では、階層に応じた教育制度が充実しており、望めば外部研修にも参加できます。技術的なスキルだけでなく、人間的な成長にも焦点を当てて、上司の方々が成長の道筋を一緒に考えてくれます。実際に入社してみると、想像以上に手厚いサポートがあることに驚きました。
特に、最新技術をキャッチアップする専門部署があり、会社としてしっかりと投資をして情報収集・展開をおこなっているのは他社にはない取り組みです。前職と比較しても、エンジニアとして成長できる機会が圧倒的に多く、自分が苦手だった分野でも挑戦できる環境があります。成長意欲がある方には、きっと期待以上の職場だと思います。