CAREER STORY

キャリアストーリー

1〜4年目
プロジェクトリーダーとして実務経験を積む
中途入社1年目から大規模案件のプロジェクトリーダーを任され、前職の経験を活かしながら豊田自動織機L&Fカンパニーの営業・販売管理システムの開発・保守を担当。企画から運用まで幅広い工程に携わる。
5〜8年目
グループリーダーとしてマネジメント業務を開始
グループのリーダーとして、メンバーの育成や案件管理を担当。チーム運営の基礎を学びながら、複数のプロジェクトを並行して推進。
9年目〜現在
課長として部課全体のマネジメント業務
課長として、「営業・販管」と「技術」の2グループを統括。案件・プロジェクトの推進、収支・リソース管理、メンバーのキャリアプラン策定、社内外の関係者調整を担う。

INTERVIEW 01

お客さまのニーズを直接聞き、システムの全工程に関わる

前職では開発して納品するまでが仕事でしたが、TIISでは企画段階からシステム開発、運用支援と、システムの全工程に関わります。実際にシステムを使っている人の近くで仕事ができるため、お客さまのニーズを直接感じながら開発を進められる点も魅力。その分、中途半端なものはつくれないというプレッシャーもあり、逆にそれがやりがいにもつながっています。豊田自動織機という大きな企業のITを私たちが支えている、という誇りがあります。

INTERVIEW 02

AIを活用していく時代だからこそ、基礎知識も大切

課長という立場になり、以前にも増して、先を見据えた業務運営の必要性を強く感じています。日中は会議が多いため、数週間先までのスケジュールを常に確認し、優先度を見極めながら計画的なタスク管理を心がけています。若手メンバーにも「今日明日の作業のみをチェックするのではなく、期限から逆算して準備を進める」考え方を伝えています。
また、AI時代においても基礎的な知識は重要です。プログラミング、データベース、インフラ・ネットワークといった前提知識があることで応用が利き、新しいツールをうまく活用することができる。AI活用を推進していくなかで、基礎教育にも力を入れていきたいですね。

INTERVIEW 03

サークル活動で、部署を超えたコミュニケーションを

TIISはサークル活動も活発で、私は、フットサル、ジョギング、バレーボールのサークルに参加しています。単にカラダを動かすことが好きという理由もありますが、部署をまたいで気軽に話せる人間関係を築いておくと、仕事で何かあったときに相談しやすい、というメリットもあります(笑)。

SCHEDULE

1日の流れ

  • 8:30

    出社・メールチェック

    パソコンを開いてメール確認、当日の優先事項を整理
  • 9:30

    プロジェクト会議

    複数のプロジェクトの進捗確認や課題解決に向けた調整
  • 11:00

    社内外調整業務

    豊田自動織機や協力会社との連携、予算・リソース管理
  • 13:00

    メンバーフィードバック

    直属メンバーとの1on1面談や業務指導
  • 15:00

    部署間連携会議

    インフラ部や他部署との協力案件に関する打ち合わせ
  • 16:00

    管理職定例会議

    役職者での全社的な方針共有や重要事項の決定
  • 17:30

    翌週計画立案

    来週の期限や優先事項を整理、メンバーへの指示準備
  • 18:30

    退社

    リモートワークも活用しながら柔軟に業務を調整

MESSAGE

メッセージ

お客さまとの距離が近く、全工程に携われるため、システム開発の醍醐味を存分に味わえます。若いうちからプロジェクトリーダーを任される機会も多く、前向きに取り組む姿勢があれば大きく成長できる環境です。
部署を超えたコミュニケーションも活発で、困ったときには必ず誰かが助けてくれる安心感があります。ぜひ一緒に、誇りを持って働きましょう。