CAREER STORY

キャリアストーリー

1〜6年目
実務を通して基礎スキルを習得
車載ECU向けソフトウェア開発の現場で、単体テストから設計書作成、コーディングまで幅広く経験。特に3年目からはセキュリティ機能の開発に携わり、調査・要件定義から実装・テストまで一貫したプロジェクト経験を積む。
6年目〜現在
OJTリーダーとして後輩育成を担当
新入社員の教育・サポート役として、業務スキルだけでなく社会人としての成長を支援。1年を通じて新入社員と向き合い、成長を見守る喜びを実感。
7年目〜現在
プロジェクトリーダーとして案件を統括
車載ソフトウェアプラットフォーム開発プロジェクトのリーダーを担当。メンバーのスケジュール調整から顧客対応、技術指導まで幅広く責任を持つ。

INTERVIEW 01

縁の下の力持ちとしてのやりがい

私が担当しているプラットフォーム開発は、車載ソフトウェアの「縁の下の力持ち」のような存在です。サポートすることが好きな私の性格にもぴったりで、やりがいを感じています。自分が作成した資料を「見やすい!」と評価されるだけでなく、教育用資料として活用してもらえたりすると、頑張ってよかったなと思います。直接的に目立つ仕事ではありませんが、車の安全性や信頼性を支える重要な基盤を作っていることに誇りを感じています。

INTERVIEW 02

最先端技術への挑戦と成長

数年前に携わったセキュリティ機能の開発は、当時の最先端でした。無線通信時代に向けた暗号化技術で、当時は知っている人がいない新しい領域だったため、自分で調べながら進めていきました。要件定義から設計書作成まで、フリーフォーマットで資料を作成するスキルが身についたのもこの経験から。現在も技術の進歩とともに新しい要求が生まれ、終わりのない挑戦が続いています。

INTERVIEW 03

人材育成への情熱と指導力の向上

プロジェクトリーダーとして意識しているのは、感情的にならないことです。資料の指摘をするときも、「これは違うから、こう直して」と一方的に押し付けるのではなく、「どういう意図でこうしてくれたの?」と、まずは相手の考えを汲み取った上で指導するようにしています。後輩を指導するときは、レビュー後に必ずフィードバックをして、よかった点を褒めるよう心がけています。同じ言葉でも人によって捉え方が違うので、相手のことを考えながら伝える難しさと面白さを日々感じています。

SCHEDULE

1日の流れ

  • 8:00

    出社・朝ミーティング

    自分が担当している案件の進捗確認と、その日のスケジュール調整をおこなう
  • 9:00

    メール確認・個人作業

    顧客からの問い合わせ対応や、設計書・仕様書の作成作業
  • 10:00

    メンバーの成果物レビュー

    後輩が作成した資料や設計書のチェック、フィードバックの準備
  • 13:00

    顧客との打ち合わせ

    月次の見積もり相談や納品に関する調整、技術的な課題の解決
  • 15:00

    チーム内打ち合わせ

    プロジェクトの進捗確認と、メンバーへの作業指示や相談対応
  • 17:00

    フィードバック・指導時間

    後輩への個別指導や、レビュー結果のフィードバックを実施
  • 18:00

    退社

    その日の作業整理と、翌日の準備をおこなって退社

MESSAGE

メッセージ

とにかくみんなが優しい会社です。質問や相談をしたときに、みんな手を止めて丁寧に教えてくれたり、一緒に考えてくれたり。「ひとりで頑張る」より「チームで頑張る」という雰囲気が強く、心理的安全性がとても高い環境だと感じています。経験が浅くても、先輩たちがしっかりサポートしますので、成長したいという気持ちがあれば大丈夫です。
お客さまとの距離がとても近いのも特徴のひとつ。顧客のニーズを直接汲み取りながら開発を進められるため、想定外の業務が急に発生しにくく、安心して業務に取り組めます。また、技術の進歩とともに常に新しい挑戦ができる点も魅力です。成長意欲のある方なら、きっとやりがいを感じていただけると思います。